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稲垣潤一と秋元康の関係が山本彩とのデュエットを実現させた [芸能人]

NHK「うたコン」で稲垣潤一さんと山本彩ちゃんが
デュエットしてました。

タイトルは「過ち」。


あの二人の声のハーモニーはきれい!

甘くて、軽くて、声の質感が同じなんでしょうか、
聴いてて心地よかったです。



稲垣さんは63歳、

山本彩ちゃんは23歳。

40歳も離れているのに
歌って作り出してる世界ではその年齢差を感じさせてないもの。



でもなんで稲垣潤一さんとAKBのメンバーである山本彩ちゃんが
デュエットすることになったんだろうって不思議。


で、思いついたのは秋元康さんの存在。


秋元康さんはずっと昔、稲垣潤一さんの
ファーストアルバムの1曲を書いているんですね。

ま、これは二人の出会いのきっかけだったって感じでしょうか。

秋元康さんもまだまだ駆け出しの頃だったんですね。


二人の結びつきを強くしたのが
「ドラマティック・レイン」の大ヒット。

秋元康さんにとっても初のヒット曲だったんですって。

そのときの印税で買った車(BMW)を
「ドラマティック・レイン号」と言ってたらしいですよ。


稲垣潤一さんと秋元康さんはべったりな関係ではなかったでしょうが
どんなに有名になっていても「始まり」ってあって
それを大事にされているのだと思います。


テレビドラマ『ホームワーク』の主題歌だった
「クリスマスキャロルの頃には」も秋元康さんの作詞。

これも大ヒットでしたよね~。


5年くらい前には稲垣潤一さんと辛島美登里さんがデュエットしてて
その曲「思い出す度 愛おしくなる」も秋元康さんが書かれてます。

この売れ行きはそこそこだったのかな?


こういった稲垣潤一と秋元康の関係が
今回の山本彩ちゃんとのデュエット曲「過ち」を
実現させたのでしょう。


これも注目されてますね。


ただ、個人的な意見を言いますと・・・

二人の声、聴いてて心地よかったんだけど
メロディが残らない、というか難しくって歌うに歌えなさそう。。。

レベル高すぎのデュエット曲なのが残念だわ~。



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