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再現は無理な幻の焼きめしの具材 [グルメ]

今日のお昼ごはんは焼き飯を作りました。

焼きめし・・・ピラフではないです。
チャーハンとも違います。

もう二度と食べることないだろうと思う再現は無理な
炒めごはんです。


具材は・・・
うなぎの蒲焼、塩茹でのエビ、厚切りベーコン、
天ぷらの人参、大根煮、

なに、その組み合わせ?!って驚かれそうです。


まぁ、それもそのはず
いただきものの折り詰めに入っていた材料&我が家の残りおかずです。


こんな訳の分からない組み合わせですが
ごはんと一緒に炒めあわせて食べたらいいお味でした。



なんでこんなのをつくろうと思ったかというと
NHK朝ドラ「ごちそうさん」の影響もあるんですよ。

あのドラマの中で始末の料理っていうでしょ?

わたしね、だいたい残り物がキライで
その食事の時に残ったものは捨ててました。

それが食べれるものだとしても
なんだか魅力がなくなるのですよね。
味もガタッと落ちると思いますし。


ですがあの番組を見てから少し考えたことがあります。

食べれるのに食べられなかったものに「ごめんなさい」と言ってました。

食べ物は最後まで綺麗に食べてもらえることが使命感。
無駄に捨てちゃダメだなって。

それに食べれるものをちゃんと食べたら、
ゴミの量だって減るわけですから。


残り料理を美味しく食べてしまうのに
炒めご飯と合わせたら美味しく食べきることができました。

組み合わせてるところを見たら(何だ?)って思うかもしれませんが
美味しく食べることができます。

美味しかったですが
今度またこれをつくろうとわざわざうなぎの蒲焼、塩茹でのエビ、ベーコン・・・
と買い集めることはないです。


多分もう二度と再現は無理な幻となった焼きめしです。


その代わり、具材(残り材料)次第で
新しい組み合わせの焼きめしが誕生することだと思いますよ。


いろんな具材でやってみませんか?




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