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戸矢かぶが佐賀県有田の特産になる日を楽しみに [グルメ]

カブの時期って11月頃からですかね。

もうそろそろ収穫終了の時期ですがカブは冬の味覚として楽しみです。
生でサラダもいいですし、浅漬もシチューや厚揚げと一緒の煮ものなんかも最高です。

本当に使い道が多いので我が家にも植えてみました。


でも、植える時期が遅かったので未だに根が入りません。。。

大根は旨く育てられたのですよ。
でも、カブは初めてで。
同じようなものだと思ったのですが、残念。

今日は畑も雪で覆われているのでもっと早くに種まきする必要があったのかもしれません。
来年またトライしますわ。


ニュースを観ていたら、
栄養士が戸矢かぶの産地見学をし、食べ方学んだ、
というのがありました。


「戸矢かぶ」と言うのは佐賀県有田戸矢地区特産のカブらしいです。

ソフトボールほどの大きさで、表面の上半分が赤いのが特徴だそうです。
黒髪山の大蛇退治で飛び散った血が蕪(かぶ)にかかり、上部が赤くなったといわれるそうで、有田の伝統野菜なのだそうですが野菜には珍しくグロテスクな由来ですね~。


この戸矢かぶは栽培が難しくて作る人も少なくなっていたようです。
それを3年前に「有田戸矢かぶの会」を結成して復活させたのだとか。


収穫期はもう終盤。
見学者への説明で戸矢カブの選び方をいわれ
「横から見てハート型になっているのが、いい戸矢かぶ。
特に赤紫の部分が甘い。
生で食べても甘くておいしいが、スープにするとトロッとして格別」
とPRされたそうです。

そして
「一生懸命作っているので、ぜひ食べてみて」と力を込めた、
と書かれていました。


この見学会はニュースになっていた割には参加者が校区内の8人だったとか。
なんか、寂しいですね~。

地域を盛り上げようと思っているのであればもっとたくさんの人が参加できないものでしょうか?
病院や施設で働く地区の栄養士が地元の食材の良さを認めて実際に取り扱うようになると生産者もやりがいが広がると思いますよ。


と言うものの、貴重な伝統野菜で効果なのかもしれませんね。

楽天市場に商品が出ているかと観てみましたがなかったです。
晩秋に佐賀県の有田地域に行く機会があったらハート型の半分赤い色の蕪を見つけてみようと思います。

生産者の皆さんがんばってくださいね。




 
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