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あがり症の原因を林修の擬人化で理解 [テレビ]

NHKで林修先生の「ギジンカイメイ」とい番組があるので
楽しみにしています。

ある事柄を擬人化して説明するというものなんですが
ドラマ仕立てでの説明で理解しやすいです。


今回はあがり症の仕組みを擬人化して解明する回でしたので
しっかり観ました。

ワタシこそ、超あがり症なんです。。。


例えば人前で話さなきゃいけないというストレスがかかった時に
交感神経が団長として活動するのだそうです。

すると、心臓がバクバクし始め
血液の流れが速くなります。


落ち着かせるためにセロトニンと言う物質があるんですよ。

が、この働きが弱いと交感神経の活発な動きに負けちゃうんですね。

手に汗をかくのも体温調節中枢が負けてるんです。


神経も刺激され手が震えだし
もっとひどくなると腸が刺激されおなかが痛くなり
過度の緊張で失神することもあるようです。


それが上がり症のメカニズム。


ワタシの場合も
指先が冷たくなったり
話す声が震えたりします。



じゃぁ、上がらないようにするだにはどうしたらいいのかと言うと
ガムをかむとかスキンシップが良いのだそうです。

口の中でリズムをとる、
信頼している人の手を握る
そういうことで緊張はほぐれるのだそうです。


また、ほかの場所、例えば足先とかに
ギュッと力を入れほぐすことをするのも効果があるのだそうですよ。


本来人前でも上がらない日本人は全体の1パーセントちょっとなんですって。

林修先生はそのタイプだそうですが
ほとんどの人があがるんですね。


ギジンカイメイのこの番組
擬人化で理解はしやすいです。


今回あがり症のメカニズムは理解できました。

ただ、上がり症克服につながるかと言うと
まだ不明。


「身体のほかの場所にぎゅっと力を入れてゆるめる」
という方法を試してみたいと思います。




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